玄米プロテインとは?筋トレにオススメする理由

玄米プロテインって何?

玄米プロテインって何?
玄米プロテインは主に発芽玄米から作られているプロテインです。アレルギー物質はほとんど含まれておらず、腸内が敏感な人も利用することができるので男女問わず利用されています。玄米プロテインは体を美しく引き締めたかったり、男性の場合はたくましい体型にしたり女性の場合はしなやかなボディラインを手に入れたい人におすすめです。

栄養不足の解消に効く!

朝食をほとんど食べなかったり減量中の栄養不足が気になるなどの人にもよく利用されていて、幅広い世代の人から支持されています。せっかく痩せたのに髪の毛がパサパサになったり、お肌の状態が悪くなると見た目の印象が悪くなるでしょう。玄米プロテインを摂取しながら筋トレしたりダイエットすると無理なく脂肪を燃やすことができ、細くなることはもちろんコラーゲンやミネラルなども一緒に吸収することが可能です。

女性に人気!美容効果もあり!

特に女性の中ではダイエット中も美しく維持することができると評判で、玄米由来のプロテインなので良質なタンパク質をとることができます。体を気遣った成分としてコラーゲンやミネラル・ビタミン類なども含まれていて、美しいボディを作りながらお肌の調子も整えることが可能です。女性の場合は適度な筋肉がついたダンサーのようなボディになりたいという人におすすめします。玄米酵素などの力を利用して効率良く理想の体型に近づけることが可能です。

ダイエットによってカロリーを消費する時間は有酸素運動なら筋トレの約3倍の時間が必要とされていて、筋トレの方が時間的に効率的です。有酸素運動は運動していないとカロリー消費が起こりませんが、筋トレすると筋肉痛になりその筋肉痛を元の状態に回復するため就寝中もカロリー消費が引き起こります。ダイエットは有酸素運動より筋トレの方が良いと言われています。

玄米プロテインの栄養・効果

玄米プロテインの栄養・効果

玄米プロテインのメリットは内臓の負担が少ないことです。例えばタンパク質を摂取する場合、植物性タンパク質や動物性タンパク質がありますが植物性だけで1日の必要量を補うにはかなりの量を摂取しなければいけません。お豆腐で補う場合は1日1.8kg必要になり、お豆腐150gでタンパク質は10gになります。

動物性タンパク質は内臓に負担がかかる・・・。

このような量を毎日食べるのは現実的に無理でしょう。動物性の場合は牛肉や豚肉などがありおいしいですが、内臓に大きく負担がかかったり眠りが浅くなったりお通じが悪くなる人もいます。便秘になりやすくなるので注意が必要です。魚介系は内臓の負担が少ないですが、大量摂取することはおすすめできません。

動物性を一切摂らない人たちをヴィーガンと呼んでいますが、ヴィーガンの中には主なタンパク源として玄米を利用している人が多くいます。玄米をプロテインとして利用することによって効率良く栄養素を摂取すること可能です。玄米プロテインは玄米のほのかな香りがしたり、飲みやすいよう甘みがあります。

玄米プロテインは、アメリカでは「朝食代わり」として食べられている!

メーカーによっては付属のシェイカーが付けられていて、朝食の置き換えに便利です。味はおいしくお米の香りがほのかにするでしょう。豆乳よりも少し香ばしい香りがして、ライスミルクのような感じです。玄米プロテインは日本ではあまり有名ではありませんが、アメリカでは人気がありアメリカ製のライスプロテインにはさまざまな種類が存在します。

日本製の玄米プロテインも増えている!

最近では日本製で日本人の口に合うものも発売されていて、選択視が増えました。筋トレやダイエットに励んでいる人にはおすすめの補助食品で、効率良く体型をアレンジしたい人やより効果的なプロテインを探していている人にはおすすめのタイプです。

ホエイプロテインと玄米プロテインの違い

ホエイプロテインと玄米プロテインの違い

プロテインにはいくつか種類があり、ホエイやソイなどが有名です。ホエイプロテインは牛乳のホエイタンパクを抽出したプロテインで、動物性タンパク質で吸収が速いことがあげられます。タンパク質含有量が多いので人気があります。玄米プロテインは玄米にあるタンパク質を抽出したプロテインで、植物性タンパク質です。

玄米プロテインはアレルギーが少なく、吸収が早い!

吸収が遅く、タンパク質含有量はソイなどより多いなっています。玄米プロテインのメリットとして、タンパク質の含有量が多くビタミンやミネラルが多いことがあげられます。植物性脂質(不飽和脂肪酸)が多かったり、アレルギーの可能性が少ないので便利です。尚、玄米プロテインのデメリットして価格が比較的高いことがあげられます。

ホエイプロテインと比較すると玄米プロテインのデメリットには価格が比較的高いぐらいで、それほど大差はありません。健康のために1日30品目摂ることとよく言われますが、これは主食を白米とした場合になります。もし主食を玄米にした場合、お肉や魚・少しの野菜類で必要な栄養をカバーできるとされています。

玄米プロテインには鉄分や亜鉛などミネラルが豊富!

玄米には日本人に不足しやすいと言われている鉄分や亜鉛といったミネラルが豊富にあり、普通の食事では摂取できないのでサプリメントで補給している人も多くいるでしょう。ビタミンB群やビオチン・葉酸といったビタミン類が豊富で、筋肉を付けるためのタンパク質を吸収するにはビタミンB群が必要不可欠です。

プロテインにもビタミン類が多く含まれていて、ホエイプロテインよりもかなり多いでしょう。玄米プロテインの最大のメリットには栄養の豊富さがあげられます。昔から玄米にはすべての必要なものが含まれていると言われている完全栄養食として有名です。

オススメの玄米プロテイン

オススメの玄米プロテイン

玄米プロテインは人気がありさまざまなメーカーから発売されています。日本語では玄米と呼ばれていますが、英語ではブラウンライスと呼ばれていて海外でも注目されています。

一般的に食べられている白米よりもヘルシーになっていて、ブラウンライスは籾(もみ)と呼ばれている稲から籾殻を取ったものです。米の色は薄茶色になっていて、普段食べている白米ももともとはブラウンライスで精米と呼ばれている糠(ぬか)や胚芽などを取り除くプロセスを経て白米になります。精米中に糠や胚芽と一緒に栄養成分が取り去られてしまい、白米よりも玄米の方が高い栄養を含んでいます。

豊富な栄養素が含まれていて、ビタミンやミネラル・食物繊維などをバランスよく摂取することが可能です。白米と比べると特にビタミンB1は8倍以上ありビタミンB6は11倍以上あり、マグネシウムは7倍になっていて食物繊維は約8倍になります。筋トレやダイエットにも非常に適しており、100グラムあたりのカロリーは白米356kcalで、玄米は350kcalです。

実はほとんど同じカロリーなのですが、ブラウンライスがダイエットに良いというのはその豊富な食物繊維にあります。食物繊維は腸内環境を悪化する悪玉菌を減少したり便秘を解消し、体内の有害物質などを体の外に排出する働きを持っています。有害物質には糖質やコレステロールなどが含まれていて、玄米は白米より低カロリーではなく含まれている有効成分の作用によって筋トレやダイエットに期待ができるのです。

玄米を贅沢に利用している玄米プロテインを使用することによって、理想のボディラインはもちろん豊富な栄養素を摂取しながら健康的な体も手に入れることができます。

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