胸を太らせる!必見バストアップ法

日本人の平均バストサイズ

日本人女性は欧米人に比べて、バストサイズが小さいイメージが強めです。周囲に比べて自分のバストが小さく見えると、コンプレックスを抱えてしまうところですが、問題を解決する前に日本人のバストサイズの平均を把握すると目安になります。大人になるとすべての女性を対象にした詳細なデータを取れるような身体測定はありませんが、下着メーカーの調査結果から平均を把握することができます。

売れているブラジャーのサイズとして、最も売れているのがB70です。Bカップでアンダーバストが70センチ前後を意味します。次に売れているのがB75で、3番目がC70になります。カップサイズで見れば、国内ではBカップが最も多いサイズとして使われていることがよくわかります。ちなみにB70だとアンダーではなく、バストそのものの周囲は83センチくらいです。海外で見ると、ロシアやノルウェー、フィンランドやデンマークはFカップ、欧米やヨーロッパはDカップが多めです。

ダイエットすると胸から脂肪が落ちていく

バストサイズを大きくしたいと望むなら、ダイエット方法に注意しなければなりません。バストは大きく、体全体は引き締めるのが理想的なダイエットではあるものの、ダイエットすると胸から脂肪が落ちてしまい、サイズが小さくなるデメリットがあります。

理由は、女性の胸の殆どが脂肪でできているからです。ダイエットは余計な贅肉を落とす目的で行われます。かといって、きつい運動をたくさん行ったり、極端に食事量を減らしてしまう食事制限に頼ってしまうと、急激に体の脂質の割合が減ってしまい、筋っぽくなったり、やせ細ったりといった体になってしまいます。

バストの膨らみ部分には筋肉が殆どつきませんので、脂質を減らすような方法は適切ではありません。バストの筋肉を鍛えても、ふっくらとしたバストにはなりません。最近人気のある置き換えダイエットのようなファスティングダイエットも摂取カロリーを極端に減らす方法ですから、バストがしぼむ原因になります。

女性ホルモンに近い食品を食べる

女性らしい豊かなバストを作るには、女性ホルモンの存在が欠かせません。男性も持っているホルモンですが、女性のほうが圧倒的に持っている割合が高いことから、ふっくらとした美しいバストの体型になれます。

特にエストロゲンというホルモンの存在が大きいのが特徴です。女性らしさを作るのに必要で、バストにある乳腺を発達させる役割を持っています。乳腺が発達すると自然に脂肪も増えてきますから、大きくするには重要です。もう一つのプロゲステロンというホルモンも乳腺を発達させるものの、こちらが多すぎるとイライラや腰痛、むくみなどの生理前にありがちな不快な症状が出やすいため注意が必要です。エストロゲンを増やすには、食品からの摂取がおすすめです。

イソフラボンという成分にエストロゲンとよく似た働きがあり、バストサイズを大きくするのに役立ちます。イソフラボンを含んでいる食品として有名なのが大豆です。納豆や豆腐、豆乳などの大豆製品を積極的にとりたいところです。

バストアップマッサージをする

バストアップを目指す方法として、専用のマッサージを取り入れる方法があります。腋窩リンパ節というものがワキの下部分にあり、ここを刺激すると良い結果をもたらします。バストを支える筋肉の大胸筋にも刺激を与えられます。マッサージは片方ずつ丁寧に行うのがコツです。

まず、バストとは反対側の手を使って、バストの上部分を内側から円を描くように外側へとさすっていきます。これでリンパの流れが良くなります。

次に両手を使います。バストの下側からワキの下部分へ向かって、両手の指を交互に動かしながら引き上げます。こうすることでもリンパの流れが促されます。

最後に両手の平を軽く丸める形を作り出し、バストを指先で下から上へと軽く叩きます。全体的に叩くのがポイントです。あまり強くさすったり叩いたりすると内出血を起こす心配がありますので、必ず優しく行うようにします。体の調子の悪いときには無理にやろうとせず、体調がしっかりと回復してから実践します。

バストアップサプリを飲む

大豆製品を摂取すればエストロゲンが増えるきっかけを作り、バストアップを目指せますが、もっと早めに変化を得たかったり、大豆製品を苦手とする女性なら、バストアップサプリを用いるのがおすすめです。

この手のサプリには大豆に含まれるイソフラボンよりも遥かに量が多い、プエラリアという植物の成分が含まれたものが多めです。大豆の40倍のイソフラボンを持っているとされる天然植物で、とても人気のある成分です。プエラリアが目立っていますが、他にもバストを大きくする成分が存在します。ブラックコホシュはハーブの一種で、これにもイソフラボンが含まれます。

骨粗しょう症や更年期障害対策にも期待されている優れた成分です。ザクロエキスには植物性エストロゲンが含まれており、ビタミンBやCも一緒にとれるため、美容に良い結果をもたらします。食品に分類される商品ですので急激な変化は期待できませんが、早い人なら数週間、一般的には1~3ヶ月の摂取で変化が見られる傾向が強めです。

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