大胸筋を5センチUPさせた、たった3つの筋トレメニュー

こんにちは、ラムです。今日は虚弱体質のボクが大胸筋を5センチUPさせた、たった3つの筋トレメニューを紹介します!!!自宅でカンタンにできる筋トレなので、胸板が薄く悩んでいるあなたは是非やってみてください!

筋トレメニュー①「プッシュアップ(腕立て伏せ)」

さて、まずはじめは基本中の基本。胸筋全体を鍛える「プッシュアップ(腕立て伏せ)」を紹介します。初心者の方は、正しいフォームであれば、この筋トレだけやっていても十分良いと思います。

ポイントはただ、体を上下するだけでなく、床を押し上げるようなイメージでこなします。

正しいフォームだと10~15回でもかなりきついです!これを楽々できるようになると、周りの友達に自慢したくなるような、少したくましい胸板ができてきます。

慣れてきたら「ニーアップ」といって、片足を床から浮かせて、プッシュアップ&ダウンするようにしていくと、より高負荷がかかり、筋トレ効果がアップします。

まずは、正しいフォームで10~15回、これができたら、これを1日3セット、さらにニーアップと、ステップアップしていきましょう!!!

筋トレメニュー②「ダンベルフライ」

ダンベルフライはダンベルさえあれば自宅でもカンタンにできます。ダンベルフライといっても、魚のフライじゃないですよ!笑 ダンベルフライとは、仰向けになり、上下にダンベルを持ち上げるトレーニングです。プッシュアップと違い、肘(ひじ)を固定して肩だけを動かすので負荷が集中しやすく、大胸筋に高負荷をあたえられるおすすめのトレーニングです。

もしベンチなどがなければベンチを使い、バスタオルを2枚重ねにしてたたむことで可動域を広げることができて効率的です。

筋トレメニュー②「ディップス」

ディップスは「大胸筋の下部」を鍛えることができる、筋トレです。このトレーニングはジムではじめて知った筋トレです。トレーナーもごり押しのこの運動は、他のメジャーな筋トレでは鍛えることのできない大胸筋下部の筋肉に負荷がかかります。

ジムなど特殊な器具を使わないとできないと思いがちですが、実は、家にあるもの(イスなど)を活用して、カンタンに鍛えれちゃうんです。以下の動画。ボクもこれを見てやりました。w

この動画ではパイプイスを使っていますが、不安定なイスだと、ひっくり返ってしまうので大変キケンです。丈夫なイスを選びましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここでは、元ジムトレーナーのラムが教える!大胸筋を鍛える、自宅でできる、たった3つの筋トレメニューを紹介しました!!!ぜひ皆さんもやってみてください!!!

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